 第7番札所 光明山 蓮華院 十楽寺 (こうみょうざん れんげいん):
鐘楼門入ってすぐのところに70体の水子地蔵が並ぶ、さらに登り中門をくぐると正面には本堂、その左手奥に大師堂がある。境内には太平洋戦争で特攻した海軍飛行予備学生13期生の慰霊と、長久の平和を願って建立された十三不動明王が見られる。
天正年間の長曽我部元親の兵火で一度堂を焼失。この際、住職の真然は本尊・脇仏・舎利仏・経本など運び出しが、経本を持たせた小坊が流れ矢に射られ、経本を土に隠しました。経本を隠したところは経塚として今もそのあとが残っています。その後、お堂は寛永十二年に再建され、現在の本堂は明治の再建。
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