 第37番札所 藤井山 五智院 岩本寺(ふじいさん ごちいん):
| 本尊 |
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【不 動 明 王】 | 秘仏、60年に1回開帳(次回は2060予定) |
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【聖観世音菩薩】 | 秘仏、60年に1回開帳(次回は2060予定) |
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【阿弥陀 如 来】 | 秘仏、60年に1回開帳(次回は2060予定) |
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【薬 師 如 来】 | 秘仏、60年に1回開帳(次回は2060予定) |
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【地 蔵 菩 薩】 | 秘仏、60年に1回開帳(次回は2060予定) |
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| 真言 |
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【不 動 明 王】 | のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん |
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【聖観世音菩薩】 | おん あろりきゃ そわか |
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【阿弥陀 如 来】 | おん あみりた ていせい から うん |
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【薬 師 如 来】 | おん ころころ せんだり まとうぎ そわか |
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【地 蔵 菩 薩】 | おん かかかび さんまえい そわか |
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山門をくぐり左に納経所。右手に大師堂、右手奥に本堂。昭和53年に建立された本堂。内陣の格天井には、全国から公募した575枚の絵がはめられている。
天平年間(729)聖武天皇の勅願によって、行基が福円満寺を建てたのが開基。仁井田明手申の別当寺で、さらに六か寺を建
て、仁井田七福寺と呼ばれる。 のち弘仁年間(810)、弘法大師が新たにに五か寺を建て、本地仏の不動明王、観世音菩薩、阿弥陀如来、薬師如来、地蔵菩薩の五本尊を祀った。先に行基が建てた七か寺とあわせて、仁井田十二福
寺と呼ばれ、嵯峨天皇の勅願所として栄えた。 その後、天正年間(1573)の兵火で焼失。のちに足摺岬金剛福寺の山王、尊海法親王の助力によって岩本寺として再興。明治の廃仏毀釈で廃寺。大正2年までは無住職であった。 明治23年(1890)に再興。現在、五体の本尊を祀るにいたる。
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