朝廷により上皇の霊をまつる御廟所として建立された頓証寺殿。門にかかる「頓証寺」の勅額は後小松天皇が応永21年(1414)に奉納したもので、国の重要文化財。又、2基の十三重塔は、源頼朝が上皇の菩提を弔うために寄進したもので、国の重要文化財。