お遍路
















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72番札所 曼荼羅寺(まんだらじ)
本尊 大日如来
真言 おん あびらうんけん ばざらだどばん
住所 香川県善通寺市吉原町1380-1
詠歌 わずかにも 曼茶羅おがむ人はただ ふたたびみたびかえらざらまし

第72番札所 我拝師山 延命院 曼荼羅寺(がはいじざん えんめいいん):
  山門をくぐり正面に本堂。左手に大師堂。右手に納経所。弘法大師の一族である佐伯家の氏寺として推古4年(596)建立、当時は世坂寺と号していた。

 境内には「笠松」と呼ばれた樹齢1200年以上の老松がありました。大師が植えたものとされていましたが、近年枯れてしまい、現在は枯れた笠松で制作された笠松大師が安置されています 。

 西行が曼荼羅寺を訪れた際、同行した旅人が桜の木に掛けた笠を忘れていたのを見て歌を詠んだ「笠はありその身はいかになりぬらん あはれはかなきあめが下かな」。西行がこの時横になっていた大きな平石が「昼寝石」として境内に残る。

宿 坊 なし 駐車場
T E L 0877-63-0072 次札所 73番 出釈迦寺まで〜約0.5km
最寄駅 JR土讃線善通寺駅 仁尾バス観音寺行 三井の江下車 徒歩18分