 第61番札所 栴檀山 教王院 香園寺(せんだんざん きょうおういん):
昭和51年(1976)建立の近代的な大堂があり、堂は本堂と大師堂を兼ねていて上が本堂、下が大師堂。最上階では本尊大日如来、脇士不動明王、子安大師をお参り出来ます。
用明天皇の病気平癒を祈願して聖徳太子が創建したと伝えられる。
大正初期、当時の住職・山岡瑞園師が子安講を創始。国内及び海外を行脚。現在も多く子安講員に「子安大師」として親しまれてる。
お堂に飾られた赤ちゃんの写真はお寺のご利益で子宝に恵まれた人から奉納されたもの。
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