 第41番札所 稲荷山 護国院 龍光寺(いなりざん ごこくいん):
山道から石段を見上げると先に鳥居がみえる。これは稲荷神社のもので、本堂はこの左手前に、大師堂は右手に。納経所は本堂奥側に。
かつては稲荷神社がある場所が本堂とされていたが、明治の廃仏毀釈で本堂を現在の位置に移し今日にいたる。
大師がここで五穀大明神(稲荷の神)の化身である老人と出会ったことから開基されたお寺で、商売繁盛と五穀豊穣にご利益があるとか。
稲荷の神さまは稲の神様で、五穀豊穣、商売繁盛に御利益があるとして現在も信仰を集める。毎年3月に、お稲荷さんの大祭行われ、当日は五穀豊穣、商売繁盛を祈願する人で賑わうとのこと。
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