お遍路
















遍路 代参 代行 代理参拝
遍路


高知 徳島 香川 66 65 64 63 62 61 60 59 58 57 56 55 54 53 52 51 50 49 48 47 46 45 44 43 42 41 40 39

65番札所 三角寺(さんかくじ)
本尊 十一面観世音菩薩
真言 おん まか きゃろにきゃ そわか
住所 愛媛県川之江市金田町三角寺甲75
詠歌 おそろしや 三つのかどにも入るならば 心をまろく慈悲を念ぜよ

第65番札所 由霊山 慈尊院 三角寺(ゆれいざん じそんいん):
  鐘楼門をくぐり左に参道を進み、右奥に大師堂、正面奥に本堂、その横に納経所。鐘楼門の鐘を1つついて境内に入る慣わしとか。

天平年間(729〜749)聖武天皇(724〜749)の勅願により行基菩薩が開創。天正9年(1581)長曽我部軍の兵火に遭い焼失、嘉永2年(1849)再建。お寺は平石山の中腹にあり、「伊予の関所」と呼ばれています。

境内には樹齢300年の山桜があり、寛政7年(1795)に三角寺に詣でた小林一茶がこの桜を見て「これでこそ登りかひあり山桜」と詠んでいます。

本尊の十一面観音は安産、子育て、厄除けの仏様であるため「安産御腹帯授与所」として安産祈願に訪れる方も多いとか。

宿 坊 なし 駐車場 有(200円)
T E L 0896-56-3065 次札所 66番 雲辺寺まで〜約20.5km
最寄駅 JR予讃線伊予三島駅 せとうちバス新宮行 三角寺口下車 徒歩45分