遍路 代参 代行 代理参拝
遍路
60番札所 横峰寺
(よこみねじ)
本尊
大日如来
真言
おん あびらうんけん ばざら だどばん
住所
愛媛県小松町石鎚甲2253
詠歌
たてよこに 峰や山べに寺たてて あまねく人をすくうものかな
第60番札所 石鎚山 福智院 横峰寺(いしづちざん ふくちいん):
西日本最高峰・石鎚山、その中腹に標高750m位置する関所寺。八十八ヵ札所の中では3番目の標高となる。仁王門を抜け、参道を進み左手に納経所。右手に石段を登り、右に本堂、左に大師堂。
白雉2年(651)、修験僧の開祖・役行者小角(えんぎょうじやおづぬ)が星ガ森(石鎚山遥拝所)で修行中、山頂で蔵王権現のお姿を見て、その姿を石楠神化(しゃくなげ)の木に刻んで小堂に安置したことが開創。
宿 坊
なし
駐車場
有(通行料込1800円)
T E L
0897-59-0142
次札所
61番 香園寺まで〜約9.5km
最寄駅
JR伊予西条駅 せとうちバス西之川行 横峰登山口下車 乗換 横峰寺登山バス山頂駐車場行 終点 徒歩30分