天智天皇(662〜672)の勅願により創建。本尊の千手観音は海から上がった竜女が一刀三礼して彫りあげたといわれ、作礼山の名の由来にもなっているとか。
山頂からは今治市内や瀬戸の島々、しまなみ海道が見渡せます。