大師堂前にある石造の心経宝塔は、弘法大師が平城天皇の病気平癒を願って般若心経の祈祷をしたことから、全国から寄せられる写経を奉納するとのこと。
寺宝の大師により「南無阿弥陀仏」と刻んだ宝版。体にこすると様々な御利益が受けられるとのこと。